読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高認(通信高校)からの大学受験入門

 こんにちは、私は高校中退後高認を取得し国立大学で2年生をしているkokotuです。こう言う書物をするのは苦手なんですが、自分の経験が少しでも高認や通信高校から受験を目指す人に役にたてばと思い記事を書きます。

簡単に経歴を

 普通に中学から高校に進学したのはいいのですが、授業に余り出られず退学。その後通信制高校に入学した後、色々あり高認を取得→大学受験の流れです。

 余り詳し書くと特定されるのが怖いのでこれで許してください…w

 そんな事もあり受験勉強を始めたときは、

 英語:中2レベル(boughtが何か分からない)

 国語:古文も漢文も習ってません

 数学:1Aしか分からない。

 理科:中学理科しかわからない

 社会:上と同じく

 偏差値は全部40下回るという散々な結果でした。それから教材を選んだり先生から助言を得たりなんとか成績を伸ばすことができました。

大学受験入門

参考書の種類

 早速本題に入って行こうと思います。高認からの勉強の基本は本です。学校の授業に出てない分、本から勉強しなければ受験に何年もかかることになります…。大学受験では高校受験とは違い参考書一冊で全て出来る!、なんて事はなくて何冊か駆使して勉強します。しかし参考書買うと本屋に行ってもどれがいいのやら…

 種類が色々有るので、それを見ていきます。

教科書

 参考書ではありませんがw。基礎的な事が書いてあります。同じ出版社でも著者によって分かりやすさが違います。よく吟味しましょう。

教科書代わりになる参考書

 教科書の部分から詳しく解説してます。本来は授業を受けても分からない高校生が手にとるものですが、高校に行って無いのであればこう言う参考書から入るべきです。マセマの参考書なんかがいい例です。こう言う参考書は本当にありがたい。

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A (Part1)

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A (Part1)

 
問題集

 ひたすら受験問題の過去問が載ってます。

 当然の事なんですけども、

 必ず、

 自分のレベルに合った問題集を選んでください。

 ◎自分がこの問題解き方の検討は付くけど完答は出来ないな。のレベルの問題集

 xこの大学に行きたいからそのレベルの問題集

 です。筆者はxをして、今考えると何をやっていたんだと思います。

数学I・A 標準問題精講 改訂版

数学I・A 標準問題精講 改訂版

 

 ↑余談ですが、問題精講のレベルは基礎が日東駒専・地方国立ぐらい、標準が難関私大・中堅国立(同志社とか、大阪大学とか)です。

-------------------------------------------------------------------

学校の授業を受けた人向けの参考書

 選ばないほうがいい参考書です。授業を受けた人が躓きやすい所をうまく説明している参考書です。レビューで初学者でも大丈夫と書いてありますが駄目です。

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

 

 

学校の授業についていくための参考書

 選ばないほうがいい参考書です。教科書代わりになる参考書と見分けが付きにくいのが厄介なんですが、解いても受験に直結しないんで役に立つか微妙です。

高校これでわかる数学I+A (高校これでわかる新課程版)

高校これでわかる数学I+A (高校これでわかる新課程版)

 

 

分野別参考書

 始めのうちは選ばないほうが良い参考書です。数学がある程度のレベルに達して、模試で発覚した苦手分野を潰したいっ、しかし問題集はやってしまった。て言う時に手にとるべき参考書です。

ハッとめざめる確率

ハッとめざめる確率

 

 

次回は各教科別の、

参考書の選び方、 勉強方法を書いていきます。